嘘か真実かの見分け方
双方の立場で考える
これが出来たら苦労しねえよと思われるかもしれないが、これをそもそもやろうとしない事がリスキーだと認識することが大事。
よく刑事ドラマでも犯人の視点に立って考えて事件解決する刑事がいるだろう。正にそれだ。もしくは子供同士の喧嘩で、双方の意見が対立した場合にも使える。
先ずは互いの言い分を聞き取り、
その上で「どちらにどんなメリットや動機があるか判断をする」
昨今の世間で話題に上がる「陰謀論」が本当に所謂デマや都市伝説なのか。これについては私はそうではないと思っている。
もし、本当にデマであるならば相手にする必要がなく今まで通りにエンタメとして世間に伝えれば良い話だ。逆に何故、言論統制してまで規制する必要があるのだろうか。デマのせいで真実が捻じ曲げられて国民が大変なことになっている!、と反対派はおおげさに、時に嬉々としてそれを伝えてくるが、ではその”陰謀論”と呼ばれるものがなかったときはどうだろうか。今までだって◯ソみたいな世の中だったじゃないか。どんどん悪化し、ひどい状態になってからそれを全部最近話題の陰謀論のせいにするには無理があるのではないだろうか。
一旦反対側の立場で考えてみたが、SNSを鵜呑みにする人がいて選挙に響くとかの影響があるから規制するというのは、いささか苦しい理由づけだ。
やはりメリットや今までの歴史を振り返ると、陰謀論がしっくりくるのである。
大体の犯罪はお金やそれに関連する動きを調べると出てくる。これ警察ドラマの基本ね。しかし現実でもそれは同じ。そういう類のドラマがおもしろいのは、リアルが盛り込まれているからだと思う。そして不自然に消える国民の一体お金はどこにいって何に使われているのでしょう?
よーく考えよー お金と命は大事だよー
やっぱりか
秘技!投稿期間空きすぎぃブログ!
やっぱりヘビーな内容は続かないね。ご容赦いただきたい。
自己分析とか過去振り返るみたいなものが得意な人はもうハッピーな人なのよ生まれながらにして、そして人間関係や環境も(盛大な偏見)
ここ最近というか近年は、世界や日本の所謂「陰謀論」と呼ばれてきたことを知るようになりこれは他人事とちがうわ!って気づいたんよ。そこから世の中色々狂ってると少し前から気付き始めた私です。
そう…狂ってる!(私は正常です)
ついに頭おかしくなったな、と思った人は想像力と危機管理能力と探求力が足りない上に、リサーチ不足とみなします。
とは言え、一般市民のリサーチ力なんてたかが知れてるので、エビデンスを!!と言われたら各々が信じているであろうものを出し合ったとて、本当の意味で真実かどうかなんて結局わからない。
じゃあどうする?!ってなったら、私はこうする!っていうものを次回の記事で書くので読んでくれたまへ
自○未遂について 2
先に忠告しておくが、先を読んでも詳しい自○のやり方は書いていないので、悪しからず。
【つづき】
期間は人それぞれだが、希死念慮が出てから実際に行動に移すまでには段階がある。そしてその「段階」中の言動についても、これまた人によりけりだ。
私の場合はというと、最初に「死」という目的を心に決めた上で、そこに向かう様に日々行動していった。その段階もなく急に行動に移してしまう人も少なからずいるだろう。
先ずは仕事を辞め、職場に連絡が行かない様にした。一方モラハラ野郎とは既に険悪で、会う度に浮気、他の女と比べられるなどして自尊心を大いに削られていた為、あとはトチ狂って連絡とらないように連絡先を全て削除しておいた(もちろん相手から連絡もこない)
追い込みをかけるように、当時頑張っていたダイエットやら美容やらを一切やめ、暴飲暴食を繰り返した。一日中誰とも口を聞かず、自宅でゲームをして現実逃避。カロリーの高いものをあえて選び、1ヶ月で約7kgも太り、肌は吹き出物だらけになり、自分の身体を痛めつけた。私は醜い、価値がない、男にも捨てられ、仕事も出来ない、生きてる意味がない…もうそんなことどうでもいい。
そして少ない貯金が底をついて家賃を滞納した為、保証人である親に連絡がいったのを親から伝えられた。
時はきたり。もう無理だ。安いクッキーを買う金もない。そのうちに人が来てしまう。やるなら今しかない。
事前に準備はしていた。こうしようと決めているやり方で、私はすぐに意識を失った。もう辛い
想いをしなくて良いのかと意識する間もなく。
そして、何かの縁なのか、気づいた時には自宅に医者がきており、意識朦朧の中、私は生きていることを残念に思った。
私が今も尚生き延びているのは、何かあったら直ぐに死ねるという、よく分からない自信を今回の件で得たことが大きい。本当に耐えられなくなったら救済措置がある、と思い込むだけでも、気持ちにゆとりが出来るのだ。
よし、じゃあそれまでにアレ(楽しいことなど)をやっておこう。どうせすぐ(簡単に)死ねるから。
こう思う事でずっと心が楽になった。実際は失敗した時のリスクや二次被害など、そう簡単には死ねないのだろう。でもそう気持ちを置ける場所を確保できたことにより、自分を自分で追い込むことが無くなった。
世の中不条理でクソみたいなことばかり。
私(俺)が楽しんだっていいじゃないか。
自○未遂について
久しぶりの投稿。ヘビーなタイトルになってしまったが、ただの戯言だと思って読んでほしい。
影響を受け過ぎてしまいそうな人はもうここで引き返そう。私は誰かに自○して欲しくて書いているのでは無い。
私が最初に希死念慮を抱いたのは小学生だ。片親はアルコールに溺れ、何度も救急車に運ばれており、家庭環境は良くなかった。私自身の性格なのか、発達も関係するかは知らないが、学校生活では仲間外れにされたり、上級生からのイジメなどがあり、あまり胸を張って楽しかったとは言えない生活を送っていた。
当然、メンタルの浮き沈みが激しく、自分でも何故このようになるのか分からず悩んでいた。
そんな時、とある芸能人が自○したというニュースをみた。芸能人は遠い存在なのだが、亡くなって文字だけで報道される人よりはずっと親近感が沸き、初めて身近な知人がそのような死を遂げているのを知ったような感覚になった。
その際に感じたのは「羨ましさ」だった。
学校でも家でもあまり幸福感はもとい、安心感を得られずにいた私は、そんな状況からただ逃げたかったので、実際自○した本人が感じた痛みや苦痛などは都合よく頭から抜きさり、もしも私がそうなったら…と想像しては現実逃避をしていた。
しかし、それはただの妄想と同じで、実際に何かをしようとは考えなかった。もっと追い詰められたら違ったかも知れないが。
次にこの症状に出会ったのは就職して数年経った頃だ。この時も職場ではミスを連発して自身の無能さを遺憾無く発揮し、プライベートではモラハラ&浮気性のダメ男に自己肯定感を破壊されまくり、もう追い詰められていた。
この時は、小学生の時とは訳が違い、より強くその症状が脳内を反芻し、遂には実行しようと行動に移すことになった。
発達あるある/あるあるじゃないかも言いたい
こんにちは、諸君。6月もついに30度を超える真夏日が連続でくるようになるとは思っても見なかったね。全然関係ないけど、急に発達あるある言いたくなったから言うね。
あるあるじゃないかもしれないことも言うけどいいかな。ほぼADHD系だけだと自分では思ってるけど、ASDも混在しているかもしれないね。
・遅刻・忘れ物多い
これは典型的な症状。遅刻は以前記事のも書いて唯一ほぼ対処できている症状だけど、忘れ物に限っては少しは減るけどキリがない。最近だと、買ったばかりのお刺身をサッカー台に置き去りにして帰宅後に気付いたのでもうなかったことにした。
嗚呼、我ながらポンコツ。
・優先順位と時間配分がうまいこといかない
優先順位高い項目が複数きたらもう死亡フラグ。事細かにケースバイケースをマニュアル化してさらにそれを覚える位の意気込をもってしても無理。結局自分だけでは無理。
どっちも駆使できる人は超人扱い。
・人間関係難しすぎ問題
特に複数人いる場合。沈黙が怖くてor場を盛り上げなければという使命感にかられる=失言。失言を恐れて黙り込む=Air過ぎる存在で居ないことにされる。気を遣ってフォローをいれたものの、相手を逆なでする。自分発端ではないトラブルにいつの間にか巻き込まれる。変な人にからまれる、タゲられる。
・虚弱体質と体力お化けのハイブリッド
通常は虚弱体質。すぐ疲れる。よく肌荒れする。少しの刺激が命取り。人の香水の香りやヤニ臭がキツくて発熱。寝不足がデフォルト。ちゃんと寝ても眠い。気付くと変なところにアザや筋肉痛ができる。
興味がある分野、好きなものになら何時間でも全開フルパワー。過集中のときだけね。しかしその後使い物にならない。
・注意散漫・集中力続かず
「そうだ、アレやろう」の連鎖が止まらず、歩いた先々で様々な「アレ」をやり出し、結局どの「アレ」も終わらない。そこら中に中途半端な「アレ」達が散乱。
簿記3級の試験のとき、貸借対照表やら損益計算書やらを仕上げる項目がある。試験会場の長机の左端に私、右端に爺さんがいて、その爺さんの電卓を叩く力強さといったら、その机が震度3くらいに揺れる程。響き渡る電卓音と振動「ダンダンダンダンダーンッ!」(耐えろッ、集中するんだ...!)そして私は練習で完璧だったそこを出来ず試験に落ちた。勿論私の努力不足が大半だが、半分はその爺のせいだと未だに思ってる。
今日はこんなところかな。巷ではよくあるあるの運動神経の悪さに関しては自分としてはあまり当てはまらなかった。球技や水泳、走るのもむしろよくできた方だった。
しかし、やはり特定の動きができないのはあるあるなのかもしれない。私の場合は滑る動作(スキーやスケボーなど)や、手先の動作でいうと折り紙や紐結びなどがそれにあたる。
また、ADHDでよく言われるのがミスは多くておっちょこちょいで、なんか憎めないキャラで周りの人の信頼を得るみたいな人は自分ではなかった。私は何もしなくても(本当になにも接点がなくても)嫌われたりする。
発達も発達で色々いるのよね。あくまで参考程度の特徴ではあるけれど、
どれだけの人がどの特徴に当てはまるかで人間は区別される。
何億年経っても人間って奥深いのね。それこそ今の時代AIで診断や治療ができればすごいことなのに、などと考える私でした。
心の中に5億を
人間関係で悩んだことは数知れず。学生時代のいじめも勿論経験済みだ。
社会人になれど、まるで小学生のような陰湿で陰険な奴にターゲットにされることもしょっちゅうだ。今日は人間関係の話を。
よく、「イジメられる側にも問題がある」と言われることについて考えてみたりする。
確かに、学生時代の自分は少しばかり悪目立ちしていた。目つきが悪く、少し大人びた風貌が上級生の癇に障ったのだろう。元々の性格が根暗で陰キャなのに、無理をして陽キャのフリをしていたので自分でも違和感があり、演じることに疲れていた。
しかし、だからといってこちらから何もしていないのに集団で待ち伏せをして圧をかけてきたり、登校初日に上履きをトイレでグチャグチャにした上で下駄箱に戻したり、などされる覚えはない。
「はぁ、なんでだよ。私が何したっていうんだよ。」
当時の良い記憶はほぼ残っていない。暗黒時代だ。
大人になれば
そうこうして社会人になり、周りも良い大人なので学生時代のような事は起こらないと思っていた。これは間違いだった。ただ、イジメの方法が変わっただけだった
大人になれば分別の一つや二つ、はたまたモラルを区別できているはずだと思いこみたいところだが、実際は違う。どこの職場にも一人以上厭うべき存在が居るのが当たり前だ。そしてやっかいなことに、奴らは仲間を作り、表に出ないように巧妙に事を致す。
ターゲットになっていない人が分かるかわからないか、または先に根回しを行いながら堂々とバレても大丈夫な程度に。
イジメのターゲットになる原因とは
学生時代の教訓を下に(ミスしまくり以外の原因として)、もしかしたら自分が悪目立ちしているのではないか、それが原因で嫌な扱いをうけているのではないかとう仮説を立て、なるべく大人しく目立たないように行動した。ミスも大分減らす工夫を凝らし、毎日全集中して「普通レベル」を維持するよう努めた。
しかし、これは見当違いだった。
どんなにこちら側が変わろうと、イジメの加害者にとっては関係の無いことだ。
イジメやすそうか、そうでないかの二択に先ず振り分けられ、前者のカテゴリ内に入ったら最後、他のターゲットに焦点が移るか、イジメが出来ないくらいの権力や仲間をこちら側が習得する、等しない限りはずっとそのままだ。
そしてそのイジメやすさの基準はあまり対策の施しようがないのが現状だ。例を出そう。
どないせぇっちゅうねん
私:おどおどして声が小さいので大きくハキハキと喋る
奴:なんかイキってんなぁ。ムカつく!癇に障るわ。
私:受け答えはハキハキとするが声量は控えめに、そつのない言動をする
奴: 真面目ぶってんじゃねぇよ。私(俺)が仕事してないみたいに見えるじゃん。ムカつくから嫌な仕事おしつけるわw
私:空気のように気配を消しつつ行動する
奴:あの人何言っても言い返してこないし何考えてるかわかんないんだよねー。
仕事おしつけちゃえ。「ねぇねぇ、これ代わりにやってくれない?お願〜い!」
以下は例外
・男勝りのサバサバキャラで敢えて汚い言葉なども交えて接してみる
これは女性に限り少しだけ成功したが、元の性格がそうでない限りおすすめしない。
ずっと演じることに疲れるし、変に目立つ可能性大で、後々厄介なことになる。
・大人しい守ってもらうキャラを演じてみる
これは仕事をやる上では論外な方法だが、一部男性には効果があったが、それは親切心ではなく下心の結果だ。周りの女性をすべて敵にしても味方が欲しい場合のみ有効。
いかがだろうか。再度言いたいことはこうだ。
いくらイジメの被害者が変わったところで、加害者のクズ共は理由なくイジメをするものだ。
ここで勘違いしてほしくないのが、被害者自身が自分に非があるかどうかを考えること自体は決して悪くない。どうせ何やってもイジメられるなら考えるだけ無駄だ、なんてことはない。ただし、この場合は相手を反撃する準備だけはしておくという心構えでやるもので、絶対に自分だけが何もかも悪い、と自分自身を責めるための考え方ではないということを覚えておいてほしい。実際に反撃するかどうかは別として。
実際問題どうすんの?
ではどうすればよいのか。
これはイジメの度合いにもよるが、暴力や破壊行為、パワハラ、セクハラなど深刻度が高い場合は問答無用で証拠集めと根回しだ。相手は犯罪行為を行っているのだ。こちらも疲労するが、出るとこ出てきっちり罰をうけさせよう。
そこまでではないが、陰口やお菓子外しなど陰湿な嫌がらせを受けている、法的に罰するまでではないが、すごく嫌な思いをしている場合の心の持って行き方としては、私はこうしている。
相手を俯瞰してみて、「こんな狭い世の中のこんな小さな場所で、こんな意地の悪いことをしているなんて、なんてみっともない人なんだろう」。
さらに相手にパートナーや子供がいるなら場合、「なんて大人気ない」「こんな人のパートナーや子供が不憫だ」でも良い。
嫌な奴はごまんといるけれど、どいつも俯瞰してみると本当に大したことはない、ただの気持ちの悪い奴なのだ。(その場では本当に嫌だが)
何故こんな奴に時間を割かなければならないのか?とバカバカしくなってきたらいい傾向だ。それに乗じて記憶から段々と消していこう。
自分が有り余るほどお金持ちだったら今のように悩むだろうか?
「心の中に5億」があれば、そんなやつどうだっていいよ。
生きやすくなる為に私がやっていること、やっていないこと
「生きるだけ」なのに「生きること」が難しい
以前の記事にも少し書いたが、私はADD(ADHD)で投薬治療を行っていない。理由は薬が合わなかった、または強い薬に依存してしまうのが怖いから。特に他に通院して療法を行っている訳でもなく、何とか今までやれてこれた。(やれてこれないものも多々ある)参考になるかは分からないが、以下に表題の内容をまとめてみたので興味のある人は覗いてみてほしい。
このリストを見てどう思うだろうか。どこの日経WOM◯N記事から抜粋したんかと思うだろうか。これらは確かにすべて至って普通のことだ。特に発達障害者にそれらがどう役立つのか、私の視点で説明していきたい。長文になるので、お手隙の際にご覧いただければ幸いだ。
やっていること / やってきたこと
1.ジャーナリング、記録(ログをつける、メモをとる)
ジャーナリングは我々のとっ散らかった頭の中を整理することに大きく役立つ。
ただでさえ情報がまとまらないまま失言したり、話半分でミスを犯しやすい頭の中を少しでも片付けてまとめることでそれらのリスクを軽減できる。
ログについては、私はもうかれこれこれ5年以上続けている。
これも頭の整理と、ワーキングメモリが低い人にとって膨大な情報を頭の中だけに留めておくことは至難の業だ。
そこで、一旦「忘れるため」にログに書くのだ。
ログに書くことで頭の中のスペースをまた空けることができる。メモについても同様だが、ログはそれを時系列で捉えることができるので、「いつどこで何をした」などの記憶を思い出すのに便利だ。
2.ライフハック(メモ術、仕事の効率化に向けての取り組みなど)
シンプルに仕事が楽になるために行うものだ。
Officeのショートカットキーからデスク周りの整理収納術、ふせん活用や手帳術など、自分が作業を行うことで便利になるのなら何でも良い。過去の私はそういった書籍を手当たり次第読み漁り、自分の基礎力を底上げしてきた。
定着化させるのが最初少し面倒だが、便利=作業工程が少ない=ミスが起こりにくい、デスク周りに物が散乱しないことで注意散漫になることを軽減できるなどの効果が得られる。
3.美容健康向上
すなわち身体に良いことは脳にも良い。
元々心身共に頑丈な人は何も問題はないのだが、如何せん発達障害者はそうでない人に比べて疲労しやすい傾向にある。そして二次被害で鬱など精神を病んでしまっているケースも少なくはない。
ならば、それらを改善するようにするのが得策だろう。特に私がやってよかったと思うことは腸活だ。家庭環境が良くなかったこともあり、私は精神を病みやすいことは自覚している。近年の研究では脳と腸は密接な関係にあり、幸せホルモンであるセロトニンが腸から作られることが明らかとなった。
ということは、腸を健康にすれば脳にも効き、脳のパフォーマンス向上に繋がる。
4.感謝と謝罪の言葉を口頭で述べること
なにか信仰するわけでもスピリチュアルに傾倒する訳でもないのでご安心を。
対人関係が苦手な私は、あらゆる場面で誤解を生みやすい。表情や言動、声のトーンでそれらの印象は変わるのだが、もし気をつけていても相手に嫌な印象で捉えられてしまった場合には、言葉で補うことを心がけている。頭では分かっていても言葉として表現しないと相手には伝わらない。とくに感謝と謝罪は。
5.(なるべく)依存しない状態をつくること
あまり発達障害に関係のないことかもしれないが、私が常日頃心している事である。
けれど、我々は何かに依存しやすい体質なのはよく言われている。家族に依存者がいたこともあり、間近で見ていた私自身は依存の怖さについては心得ているが、それでも人間なので依存に傾きそうになることはしばしばあることだ。
よく「No Music No Life」なんて俗な感じで表現されているが、そのMusicが何に変わるかによって深刻度は異なる。私の勝手な基準では「これが無いと生きていけない」、それが1分1秒でも不足すると心身に支障を来す場合は立派な”依存症”であると思っているのでそこをボーダーラインにしている。
やっていないこと / やめたこと
続いてやっていないことシリーズにはいるのだが、ここまででも既に長文だったので疲れない程度に読み進めてほしい。
1. 酒、タバコ、ギャンブル
やっていることの③にも重複するが、基本的に脳の活動を阻害したくない、ただでさえ繊細で疲れやすい脳のパフォーマンスを落とすようなことはしない、ということに尽きる。そしてこれらをしないことはお財布事情にも優しいので、できれば止めた方が良い。
2. 過度な他責思考
どちらかというと私自身は元々自責思考の人間だ。しかし、自責し過ぎるのも良くないし、では他責で良いかというとそういうことでもない。対人関係で何か問題が合った際には先ず、”自分に落ち度や非がないか熟考する”ことを大切にしている。
そしてそれらが無いと判断した上で合理的な解決に(なればいいが)向かうように努める。皮肉なことに、私とトラブルになりやすい人は他責思考の人だ。頭ごなしで人に責任をなすりつけようとする人にロクな人間はいない。これは絶対にそうならないための私の戒めのようなものだ。
3.無理な人付き合い
コミュニケーション能力が優れた人には当てはまらないかもしれないが、コミュ障の自分は他人と長時間いると恐ろしく疲弊する。冗談抜きでたまに熱を出すぐらいに。心当たりのある人も多いだろうが、自分が失礼なことを言ってないか、相手のこの返答はどう解釈したよいか、次はどう接しよう...etc このように際限なく迷い続ける無限迷路に突入する。なので、心身の平和を保つために必要な措置だ。
4.イエスマン
自責思考でコミュ障で大人しい性格、ときたら舐められやすいのが玉にキズ。なんでもかんでもイエスでは身も心も持たないだろう。ちゃんと割に合わない、あまりにも酷い扱いを受けたらNoと意見しよう。勇気もいるし、相手にすると疲れるかもしれないが、その後ずっとそのイエスの奴隷になるよりマシだよ。
5.寝不足、徹夜
これはやっていることの③の美容健康向上と同じなので割愛する。脳に良いことしよう。
まとめ
全体を通して読んだ方、お疲れ様でした。
読んで気づいたかもしれないが、特段大したことは述べてない。これさえやれば何もかも解決☆的な魔法のような方法があればそれはきっと詐欺だろう。
白黒思考の激しい人は特に直ぐに結果を欲しがり、そしてそれが平坦で遠い道のりであると分かるや否や「もー無理!」とすべてを壊そうとするのはとても理解できる。(私もそうだ)
しかし、これらの方法は無害で、ほとんどがやって良いことしかない。道のりは地味で平坦で即効性がないが、長い目で見て百害あって一利なしの逆を行く方法なのだ。
私は、これらを実行することによって生活が大分楽になった。
ミスばかりの仕事で失敗が少なくなり、ちょっとだけ抜けてる人として普通に働くことができた。人付き合い自体を減らすことにより、悩む時間も労力も負担を大幅に減らせた。便秘がなくなった(これが一番効果あるかも笑)今現在もトライアンドエラーを繰り返して改善する余地はたんまりあるのだが、私はやって良かったことしかない。断言する、やって損はない。
何より、これらは自分の意志でやるやらないを選択でき、それは誰にも何にも依存せず、貴方のペースで貴方のやり方で変えることができる。投薬中の方もそうでない方も、発達障害の有無にも関係なく、参考になれば嬉しい。